医療介護連携支援センター

ご案内

松原市医師会では、市民の皆様が病を持ちながらも住み慣れた地域で暮らしたい、最期も我が家で迎えたいというご希望に添った医療を提供するために、地域医療連携室を開設しました。
我が家で安心して医療を受けていただくために、体制を整えて市民の皆様のご要望にお応えします。

主な仕事

医療相談

・〇〇科にかかりたいけどどこにあるかわからない。
・在宅療養について何から始めればいいか。必要時、関係機関と連携して対応します。

訪問診療や往診のご相談

・「病院に通えなくなった」、「病院を退院して、地域のかかりつけ医を探すように言われたが、どこに相談したら良いのかわからない」など、松原市内で在宅医療を行っている医療機関を紹介します。

→医療機関の方へ:ご紹介時は、こちらをご利用ください。

*連絡先 TEL   072-349-8651
     FAX   072-349-8652
     e-mail  i-renkei@matsubarashi-ishikai.com

在宅療養に関すること

・在宅療養をされている方が(*外来通院されている方はこの対象ではありません)、かかりつけ医不在時の、突然の体調不良時に備えた緊急時対応システムとして、松原徳洲会病院、明治橋病院、阪南中央病院、大阪はびきの医療センター、松原市消防本部と堺市消防局のご協力のもと、「松ブルーカードシステム」の運営をしています。

・安心して在宅療養ができるよう、医療や看護、介護機関との連携に努めています。

地域医療の向上のために

・医師会員の先生方に地域の情報発信を行ってます。
・地域の医療福祉資源の継続的な把握に努めています。
・松原徳洲会病院、明治橋病院、阪南中央病院と定期的に会議を行い、地域の健康課題等について情報共有し、連携に努めています。
・松原市内の医療介護関係者への学習の機会の提供を行っています。
・松原市周辺医師会と協働して、地域の健康課題や資源について情報共有をはかっています。
・松原市内におけるICTを活用した在宅医療・介護情報連携システムとしてMCS(メディカルケアステーション)を活用した「m@tsuネット(まつねっと)」の運営をしています。